URG UNICクレーン アウトリガー交換

 URG UNICクレーン アウトリガー交換

▲URGになってから
クレーンベースが共通部品となったらしい
今まで足の開きが短く(344など)
転倒を恐れていたクレーンに
アウトリガーが長い物(374など)が
入る様子 初めてのことなので
やってみないと分からないのだけども

▲交換する車両が来た
初めて物を見ると形状が違う
▲シリンダーの末端が囲われている
取り寄せた部品とは形状異なる
▲挿入実験するも
新型はスムースに
ベースに入らない
途中でひっかかる
どこがひっかかる?の実験必要

▲ついでに長さも違う
▲移植作業が必要となりました。
▲シリンダーは再利用
▲互いにカット
移植作業が追加
▲移植終了
▲切り取り済
▲この枠にシリンダーが固定されブレない
344タイプは上記タイプ
374タイプはインナーケース付き
移植加工が必要
長さも違うし



▲加工前の反対側




▲横への張り出し
幅広になりました。












コメント

このブログの人気の投稿

クレーン修理 PTO入れるとヒューズが飛びます。

クレーンへのグリスアップはほどほどに。テレシリンダーのオーバーホール。

キャンター4P10ベルト切れ