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4月, 2019の投稿を表示しています

ハイジャッキ用支持脚取付 キャンター編

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現行キャンターへの支持脚取付 キャンターはフレームが穴だらけで こちらの穴を使って支持脚を取り付けします。 足を出した時の後部の地面との角度を見ながら取付 ▲Uボルトもあたる、バンパ位置もずらす必要あり ▲スペアタイヤを落とし、マフラーやスペアタイヤとの 干渉を確認したりもろもろの確認事項があります。   ▲角度の確認 ▲これを切って貼って取り付けします。 ▲角度決める、ボルト穴合わす、バンパーの 位置合わせなどなどキャンターならではの 穴あきフレームの面倒があり地味に時間がかかります。 他の車種の場合は溶接取付で簡単です。

パッカー修理 スイッチ類交換とそのガード作成

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パッカーの修理 リアゲート周りのスイッチ破損 スイッチを守るガードを作成します 樹木の枝が暴れて毎回スイッチを吹っ飛ばす らしく防御します。

▲こんな感じで丸棒加工溶接して スイッチを枝から守る予定。
▲これで枝の暴れからスイッチが守られると 良いのですが。

トルクロッド駄目

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足回りの異音があるとのことで入庫 トルクロッドが駄目です。

BG点滴 インジェクションクリーナー

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日野プロフィアのお客様からの依頼 久しぶりにやってみたら超汚い 前回処置した車両のフィルターと 今回のでは汚れが雲泥の差でびっくり。 すごいぞプロフィア これだけ汚れが取れているのだから 少なくとも改善しているはず 燃料タンクにも添加剤を投与して終わり。



深ダンプ あおり修理

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深ダンプのアオリ金具修理 見ての通り痩せまくり 超ダイエットしたピンと すっかり本体から外れたヒンジ溶接部分
 ▲ダイエット前 Before
▲Afterはダイエットしすぎてユルユルに。 ▲腰も砕けた感じに。

▲いきなり取り付けしていますが ちゃんと閉まるように作成するのに 位置決めしながら取り付けです。

▲観音扉のピン穴も大きく育ってしまっているので 小さくしておきます。 

クレーンの作動油漏れ修理 UR型はタンク無しで特殊です。

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クレーン作動油の油漏れ修理 UR型以降の型は皆、単体の作動油タンクを持っているが 古いUR型はベース内部がタンクとなっている それがジワリジワリと油をたらす現象が起きた。 漏れ対策の修理。 ▲この滲み部分が漏れの場所 ▲腹下からにじみ出ている部分を塞ぎます。 一度クレーンを下ろして様々な 角度から検証して対処します。
▲これだけやれば大丈夫。 しばらくこれで様子見して他に 漏れているか確認です。

クレーン修理 ハイジャッキ沈降

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ハイジャッキクレーンの沈降修理 右足を上げておくといつの間にか落ちて地面接触 チェックバルブ左右交換しての実験でも 落ちる、内部リーク決定。
 ▲これが油圧を食い止めるバルブ  ▲自然降下週末置いておくとこれ。
 ▲グダグダで油圧保持できません。
▲真っ黒な作動油 初めての交換らしいです。 パッキンくず含めたくさんの異物があるので エレメントと一緒に交換します。 翌日も元気な姿だったので修理完了。

クレーンもげる

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クレーンがポストからもげました。 ターンテーブルのボルトがもげて転倒
普段当社ではお付き合いの無い車両のヘルプ。



▲あくまで私見ですがベースやコラム周りで
折れてくるのは青いのが多い気がする
それだけ販売数が多いのか
それとも。。

長いこと整備を行ってないであろう車両の車検整備

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我々の知る限り非常に長いこと 分解整備を行ってないであろうトラックの 車検整備をやっています。 ずっとユーザー車検の持ち込みのみの様子 整備記録は無く 管理者が良く分からない  皆が乗り合うタイプのトラック しかも平成一桁車両なので老朽化もあるので心配です。  ▲ホイルシリンダー固着  ▲靴墨状態のグリス  ▲デフオイルが混入のベアリング  ▲ダスト一杯   ▲錆びてます
▲お金をかけずに制動が出せるか 綺麗にしていきます。
ライニングもシリンダーも交換した方が良いけど
お金の問題もあるので陸事でパスできれば
とりあえずOKとのこと。
無事に陸事合格、少しでも調子悪かったり
油漏れたら即部品交換必要です。

尿素つきエルフの初クレーン架装 リアアウトリガー付は大変

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尿素タンクを備えたエルフの初登場 これにクレーン架装なわけですが 初めて見る配管達 色々面倒な事に なってるのは間違いない。。

かなりしっかり養生しないと 溶接時に配管に穴が開くと思う バッテリーのケースカバーが新型になっている。



▲フレーム補強 下側は延長必要 ▲この黄色も綺麗です。
▲リアアウトリガー取付 地味に地味に時間がかかります 取付位置を出すのが大変です。
▲フレーム右側の作業開始 尿素タンクは配管外さずに作業しています。 これ事故でぶつけたら高そう。 DPFも高そう。 直すほうとしては昔の車が良いですね。
リアアウトリガーの配管作成が面倒です。 荷台フレーム内部を通すわけには行かない。 というのも後部フレーム内を工具箱として 使用しているので、わざわざ外にブラケット作成して 通しています。リアアウトリガー付作業 超手間がかかる、他の修理予定が遅れています。。 ▲ようやく完成  リアアウトリガーへの配管が鋼管から ゴムホースになり柔軟性が出ています。 本体からリアアウトリガーへの追加配管部品が 鳥居工具箱ブラケットに干渉します、工具箱は 後から作成した方が良いです。