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12月, 2019の投稿を表示しています

リターダー不具合

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リターダーが入らない 3段目に入れると戻るという現象 配線が切れていた、補修 コントローラーは無事 でもまだ駄目で 結局リターダー内部のコイルが切れているという 原因と思われる所まで分かったのだが 10個以上で構成されていると思われるコイルは 単品では部品出ず、まとめて1個として出る。 が、それが非常に高価 新車の小型バイクが買える値段 そして修理する車の走行距離は100万キロオーバー 修理が一度止まる。  ▲このカバーを開けるとコイルがいます 継ぎ目の配線も剥けていて危ない

デュトロ クラッチディスク破損

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デュトロ クラッチディスク破損 PTOが入らないとのことで入庫 クラッチマスターもレリーズも問題無く ミッション内部の破損でした  ▲スプリング内部が行方不明  ▲散らばる破片  ▲スプリング内部が壊れています。

フォワードのドラム研磨

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フォワードのドラム研磨
▲とてつもなく綺麗なドラム面 ▲ライニングも交換です。 これで気持ちよくブレーキがきくはず。

背置きクレーン(荷台内クレーン)の乗換

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背置きクレーン(荷台内クレーン)の乗換
乗換前の状態

この1トンクレーンを下ろして 2トンクレーンを乗せ換えます。

▲一度ボディを下ろしてフレーム補強します。
1トンクレーンと2トンクレーンだと
架装が全然違うので全部やり直します。

▲ようやく放置プレーから復帰
作業開始します。

 ▲2トンクレーンは補強板追加が必要です。
▲ブラケット新規作成 ボルト径が1トンクレーンが16mm 2トンクレーンが20mmと太くなります。 それぞれブラケット穴も拡大します。 ▲鳥居ギリギリなのでレバーカットして対応  ▲仕切り板も作成します。
▲4ナンバー枠には入っています。 あとは構造変更して積載がどうなるか 確認します。 ▲予備検査完了 4ナンバー 3トン積載 2トン吊り4段手動クレーン完成

詳しくは http://www.truck-suzukou.co.jp/H17ELFHSZR224.html

クレーン修理 アウトリガーの引出ケーブル アウトリガパッキン交換

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クレーン修理 アウトリガーの引出ケーブル アウトリガパッキン交換


 ▲伸縮ワイヤーが切れたので交換するのですが
ブーム上部のシーブピンが固着 切断して交換


 ▲フックインローラーも固着
交換します。
▲その他諸々修理したのですが
写真撮れず。

エルフ エンジンオイルがリザーブタンクにやってくる

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エルフ エンジンオイルがリザーブタンクにやってくる。 ▲オイルクーラー取り外します。  ▲Oリングが歪んでいます。  ▲水と油が混ざり乳化しています。   ▲冷却水も汚い ▲中身の部分の漏れ確認してから外装を綺麗にしました。 組み上げてから油を落とす作業をします 残り油もほぼほぼ無くなるまで地味に続けます。 最後にホース・サーモなどゴム類を交換 試運転して終了。

錆びて朽ちてる部品 燃料タンク追加作業

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錆びて朽ちてる部品  ▲いざと言う時に回らないスペアタイヤホルダー
 ▲ガタガタ
今まで整備していた工場では下のピンが
外せなかった様子でショックにアルミテープを巻いてあった。
当社ではピン切断して、ショックの付け根も切断して
ようやく交換しました。


 ▲ボロボロ 電気部品をカバーしているのですが よく今までこれで問題なく動いていたと思う。  ▲せめてアルミテープでカバーして
あげてください。 ▲この車両を販売した会社が支給してくれました。 ついでにフルハーフ部品課さんありがとうございます。
 ▲ブレーキシューをとめるピンが折れた。 錆がひどくもろもろが軟くなっている。  ▲錆びています。  ▲錆びてます。 ▲穴空いてます。
 ▲タンク200Lを増設
減トンになります。
 ▲ヒーターホースの鉄パイプブラケットが
錆びて腐食して水が漏れている。
 ▲部品が出るので交換します。
 ▲DPFのボルト回してはならない感じ
 ▲DPFのつぎはぎ 元オーナーの
苦労が伺える
若干排気漏れあります。<