投稿

8月, 2019の投稿を表示しています

フライホイール交換 傷ひどい

イメージ
フライホイール交換 傷ひどい なかなか見れないくっきりした傷・ヘコミ交換となりました。 この傷を掘ったときは相当すごい匂いと加速だったと思います。 今回は全部交換するので快適になると思います。

フォワードアームロール(フックロール・マルチリフト)雨漏り修理

イメージ
フォワードアームロール(フックロール・マルチリフト)雨漏り修理 キャビンの上に何か落っことして凹み その周辺から雨漏り、お客さんがガラス回りは コーキングしているけど それでもまだ室内のヒューズあたり に落下する水滴、とっても恐ろしい・・ コーキングしてみました。これで直れば良いのだけど。 先日のキャビンを守る荷台・キャリアはこの手の仕事の人には つけてあげた方が良いかも知れない。

アームロールの箱が下りない(フックロール・マルチリフト)

イメージ
車検で預かったヒアブマルチリフト 箱が下ろせないと言う 上物自体は動くが何か物理的に止まる 良く見ると箱のピンと腹下がくっついて マルチリフトの金具を挟み込んでいる これじゃ動かない
▲過積載の影響なのか
腹下が膨らみピンが動けなくなりました。

バーストしてるけど気づかなかった

イメージ
車検で預かった車 ホイールを外して点検していくのですが お客様から話が無かったタイヤのバーストを発見 左内側タイヤに大きな穴空いています 気がついていないんでしょうね。。

▲クレーン車でも無いのに フロントタイヤの段減りもすごいです。 ついでにこのウィング車ボディが
歪んでアオリが閉まりにくい。。
調整のレベルでなくフレーム修正に
近い対応しなくては駄目みたいです。

クレーン取付ボルト増し締め

イメージ
クレーンのアクセルが吹けないと言う修理を
してたら妙にブームが前後に動く クレーン取付ボルトが緩んでいるので増し締めします。 クレーン車はクレーン専門店に行って
クレーン整備した方が車は長持ちすると思います。 取付ボルトが緩むことは多々あります。
クレーン年次点検ではしっかり見ていますが
ただの車両整備で車両だけ見て欲しいの場合は
やっぱりスルーするかもしれません。
クレーン年次点検は大事です。

花見台ローダーSF21の油漏れ修理

イメージ
花見台のローダーの油漏れ修理をします。 SF21型です。
 ▲荷台をおろして作業します。  ▲荷台を下ろして初めて気がつくローラーの偏磨耗
 ▲これが正常形状  ▲荷台を動かすシリンダーロッド こちらのパッキン交換します。 既存パッキンはボロボロで油圧を抑えられない。
▲レバー部分のスプールからも油漏れ

キャビンの上の荷台作成 シートラック・シートキャリアの強化版作成

イメージ
お客様の希望で人間が乗っても平気なキャビン上の 荷台(シートラック・シートキャリア)の製作依頼あり キャビン天井に人が乗って凹むのを防ぐ目的 もしくは落下物で穴が開くのを防ぐ目的だと思う 3.2mm厚の縞鋼板を使い、キャビン天井の穴を使用して作成 相当頭が重くなるのでこれが装着してるとキャビンを 一人では上げられないかも。



クレーン塗装

イメージ
中古クレーンの塗装をします。 クレーン整備を先に行い、その後塗装となります。 デリックシリンダーからの油漏れもありパッキン交換 操作レバーのバーが腐食してるので作成 ステッカーも全部はずし丸裸にして 油を落としてからの塗装。 バルブ周りに塗装が乗らないように気をつけます。


下地作り 結構面倒な作業です。 ブームステッカーも値段がそこそこします。

テールパイプ修理

イメージ
テールパイプの先にマフラーカッターをつけています これはサイドバンパーへの排気ガス吹き付けを 避けるために必要。ただし、取付け部はよく腐る この部分だけを切断して別パイプ溶接します。


▲現行法だと排気口が外に向いていても
タイコから真下に向いていても問題ないので
今後はタイコ後から真下向けてカットで
対応することが多くなると思う。

ダンプのアオリ作成

イメージ
ダンプのアオリを作成 と、言っても歩み板を仮留めするような簡易加工。











カインズで売ってる歩み板を挟み込む これでコンパネを立てるよりは安全

バン車のリアバンパ・ステップ修理

イメージ
バン車のリアバンパ・ステップ修理

 ▲左からステップにぶつかった様子
 ▲フレーム曲がりました。




 ▲あたった車はどうなったんでしょう。






▲曲がったところを切り落とします。 その前にアルミバン取り付けボルトや バッテリー・工具箱・スペアタイヤ 全部落とします。