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7月, 2018の投稿を表示しています

エバポの汚れ ここを通った空気を吸っている 足元はきれいにしましょう。

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エバポの汚れ  ここを通った空気を吸っている  足元はきれいにしましょう。
 ▲仕事柄働く車なので足元に泥・ほこりが
溜まる事もあるでしょう ですが その足元の空気を吸い出して エアコンの冷風が出ています。 上記の部品たちを通過して・・汚いですね 足元はたまに掃除しましょう。

解体車だから・・

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キャリアカー下段に乗った車達 解体車なんだがとっても不憫な扱い 自らのルーフで上段を支えている・・
ボルボだから平気なのか?

工具箱が共鳴して異音発生?

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マフラーから異音があるとのこと。 毎回出るわけじゃない。 路面が悪いときにだけ異音出る。 前回ここのブラケットが割れた。 工具箱を取外すと珍しい構造。 通常マフラーブラケットはゴムなどの 緩衝材を挟むけど、この構造は直に 工具箱ブラケットにつながる ショック吸収するところは無い ある一定の振動が工具箱を
共鳴させて鳴らすのだと思われる。 でもマフラーブラケットを 改造するには狭すぎる。
別にブラケット作成もあるけど
場所が微妙すぎる、取り回し大変そう。 工具箱ブラケットに吸収剤を取り付ける方法に してみた。これで異音が消えれば良いのだけど。


▲上記でも効果はあったが 最後はマフラーフランジの改良で 音が消えました。

日産のエアコン部品が欠品

日産アトラスのエアコン部品が欠品 日産は必要な時に欠品が多い 前もそう思ったけど他社より多い確率
イスズや日野のエアコン修理の方が
数は断然多いが欠品なんて話は
一度も無い
でも日産はそれがある この猛暑でエアコンの部品が欠品で1ヶ月待ち
お客さんは修理を諦めた 前にもシビリアンでコンデンサーが1カ月無かった。 今度はコンデンサーファンモーターが欠品 ユーザーに優しくない日産。

パッカー車 床板修理 油漏れ修理

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パッカー車 床板修理 油漏れ修理 動かすと油が飛び散ります。 ホース交換です。

 ▼鉄の床板とは思えない位です。

 ▼使い切った感があります。  ▼新床板 これであと10年は大丈夫かな。




タイヤの癌 腫瘍が大きくなりましてドタバタします。

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タイヤの癌 腫瘍が大きくなりましてドタバタします。 ホイールから外すと分かりにくいですが白い部分の 裏側に腫瘍が出来ました。

▲一体どうしたんでしょうか。。

クレーンレバー取付け部磨耗交換補修

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クレーンレバー取付け部磨耗交換補修  痩せています、肉盛り対応 下記の形状にします。  ピンも痩せています、こちらは交換

いろんなところがガタガタで アクセルがうまく動きません。

ハブボルト全部取り替え

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大型4軸車の全ホイールのハブボルト交換です。 全部で8本のホイール、各ホイールのボルトは8本 地味に手間がかかります。 時間のあるときにやるべき作業ですね。



こいつが一番ひどい奴でした。

朽ち果てたマフラー

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黒煙が燃料タンクについているから下回り 見ておいてと言われ見てみれば 朽ち果てたマフラー 切ったり張ったり繋いだりは もうしません 新品に交換します 高いけど。。




お疲れ様、マフラー 立派な鉄くずになっておくれ。

コンデンサーの末路

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北国で使われていたトラックを買ったお客さんから エアコンが効かないとのこと。 すばらしい腐食具合  関東圏の我々には非常に珍しい一品です。


コンデンサーAssy交換です。

旋回減速機 ロアケース割れる

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タダノ旋回減速機のロアケース割れる。 今回のは立派な亀裂です。


 そしてとても汚い。 Assy交換となりました。

荷台修理 アオ・バーティカルロック・カンヌキレバー取付

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荷台修理をします。 少し古い車ですが問題が少ない型式KK 大事に乗ってもらう為に延命作業します。  パイプあおりは今回は無し バーティカルロックも交換 横あおりが勝手に開かないように色々取り付けます。  あおり内側の板も交換します。 ついでにボルトナットの取付け部に平板を当てて 強度増しをします。  お客さん自作の横あおり開閉防止の代わりに
丈夫なカンヌキ金具を取り付けします。
アオリの下側が曲がっているので
外が良く見えます。  既存の後あおりから出ていた鉄棒は行方不明 且つすっかり磨り減った穴。
外側レールの歪み・・ 後アオリから作業開始 歪み修正から
 取外しての歪み修正 

 曲がりまくり、あぶって引っ張って 中に入れるコンパネ板が入らない形状を元に戻す作業が 地道に続きました。
 コンパネ取付 ボルト類は全部新品に。