クレーン修理 プロペラシャフトのガタ修理

 クレーン修理 プロペラシャフトのガタ

▲プロペラシャフトを揺するとガタあり
ポンプ取付部のフランジのスプラインが
削れてガタ発生。
クレーン架装時 PTOとポンプを
直結すればプロペラシャフトは不要。
プロペラシャフト必要時も
水平に取付してあれば
問題も少ないのだけど
少し斜めになっていたりすると
余計な負荷が発生します。


▲ポンプが10山
これも10山
2本ボルトで止める
13山には3本ボルトあるのだけど
10山には無いらしい。


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