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パワーゲートが落ちない ゴミ噛みかバルブ固着

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 パワーゲートが落ちない ゴミ噛みかバルブ固着 極東のスイング型パワーゲート 降下しませんで入庫。 ▲パワーユニットはなぜか白粉がたくさん。 ▲電気系統に異常無し リレーかと思ったのですが違いました。 ▲油漏れもなし 作動油も入ってます。 ドレンコックです。 ▲油圧ホースぬいて「上げ」ボタンを押すと ホースから油は出ます、ポンプは生きてる。 下がらないゲートに ウェイトを乗せてゲートを落としました。 上がるは上がります、ゆっくりですけど。 下げ側のホースを抜いたのに ゲートが落ちてきません。 ホース抜いてる状態で上から押したらドン!と 油を撒き散らし落下。 バルブにゴミが噛んでいたようです。 作動油を足したらちゃんと動き始めました。 作動油を全交換、ゴミらしいゴミはおらず バルブの固着かも 普段使ってるのに固着するのもおかしい話 とりあえずちゃんと動くようになりました。

フェラーリ 当社初入庫

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 フェラーリ 当社初入庫 ▲イタリア製です。

古い新明和アームロール修理

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 古い新明和アームロール修理 ▲古いアームロール 1本シリンダータイプ 上物不動状態で入庫 いろいろやってコンテナを下ろす ところから作業開始 ▲何も見えない銘板 中古でよくあること。 ▲念のためバルブの写真 ▲千切れて ▲曲がって 箱は行方不明 ▲グダグダに ▲あたり部分が飛んでます これではロック解除出来ない ▲アーム部のつなぎ目が広がっています 後ろ側の短いシリンダーで上下に 動くのですがリミットスイッチと当たりが 悪いとひっかり自損します。 ▲何故か凹んでいる 何があたっているのか ▲ここの欠けが大きな意味を持つらしい 後ろの短いアーム先端がここに 入りダンプする 正しい位置で正しく力が入らないと ダンプ出来ない。 本体自体のガタも大きくリミットスイッチの 当たりを調整するのが難しく ちょっとした位置ずれで自損してしまう。 ▲上側にリブ取り付け ▲当たりを再調整 引っかかったときにまた 短いアームの口が開く 何度も調整が必要。

UNIC・URGクレーンのインターロック不具合

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 UNIC・URGクレーンのインターロック不具合 ▲アウトリガーインナーボックスを取外し シリンダー単体を取外し この中に入ってる部品を交換 ▲ロードセル ▲見た目で不具合はわかりません。 ▲新型カプラ ▲新型センサーは配線も交換です。

エルフ 後排気シャッター交換

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 エルフ 後排気シャッター交換 ▲DPDエラー出てます。 フランジのボルトがいなくなり 後シャッターから大気開放状態。 ▲高値なので生きてるといいなと 思いましたが だいぶ前に寿命はつきていました。 ▲サビと一体化 ▲ちっとも動きません。 シャッター交換して強制再生できました。 ▲サビはこんなところにも。

エルフ左右あおり内側板の交換

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 エルフ左右あおり内側板の交換 ▲このタイプのあおりは 外周の骨組に内側板をボルトで止めて 強度を出す構造 ボルトが飛んで コンパネがグズグズになると 骨格自体がフラフラになり 外側の化粧板もフラフラとなります。 内側板を交換、ボルト止め、鉄平板で アオリ上下を溶接して骨格補強で終了。

フォワード左ミラーモーター交換

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 フォワード左ミラーモーター交換 ▲バラバラにしないとモーターにたどり着けません。 ▲モーター単品はパワーウィンドのものと たいして変わらず、安価で助かる。 ただし交換の手間が大変。