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前田MC254C 昭和62年のカニさん 油漏れ

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 前田MC254C 昭和62年のカニさん 油漏れ ▲テレシリンダー力ない・伸びない セルがたまに回らないとのこと 前田製作所に部品確認 セルはディスコン アウトリガ足とテレのパッキンは出る様子 ただしお値段高め ▲動かさなくても油漏れる位の重症 ▲4つ足全部漏れ テレのパッキンもおそらくグダグダ 一度も交換してない? 1987年から39年経過したのか? パッキンは揃うけど高額なので お客さん修理諦め。

パッカー前方にでかい穴

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 パッカー前方にでかい穴 ▲最初に見た頃はまだかわいいサイズの穴だった ▲下の方に亀裂穴 ▲しばらく見ない間に成長 年を跨いだら大きく裂けてしまった。 ▲表から押したり 中から引っ張ったり ▲立派な開口部

ファイタークラッチ交換

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 ファイタークラッチ交換 ▲一気にはがれた感じ ▲ほぼクラッチ板は鉄板状態 抵抗値ゼロ状態 ▲クラッチカバーもかなり焼けてる

ファイター冷却水漏れ EGRクーラー交換

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 ファイター冷却水漏れ EGRクーラー交換 ▲EGRクーラーから漏れ ▲油も漏れてる EGRクーラーや配管諸々交換して終了

URG UNICクレーン アウトリガー交換

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 URG UNICクレーン アウトリガー交換 ▲URGになってから クレーンベースが共通部品となったらしい 今まで足の開きが短く(344など) 転倒を恐れていたクレーンに アウトリガーが長い物(374など)が 入る様子 初めてのことなので やってみないと分からないのだけども ▲交換する車両が来た 初めて物を見ると形状が違う ▲シリンダーの末端が囲われている 取り寄せた部品とは形状異なる ▲挿入実験するも 新型はスムースに ベースに入らない 途中でひっかかる どこがひっかかる?の実験必要 ▲ついでに長さも違う ▲移植作業が必要となりました。 ▲シリンダーは再利用 ▲互いにカット 移植作業が追加 ▲移植終了 ▲切り取り済 ▲この枠にシリンダーが固定されブレない 344タイプは上記タイプ 374タイプはインナーケース付き 移植加工が必要 長さも違うし ▲加工前の反対側 ▲横への張り出し 幅広になりました。