尿素つきエルフの初クレーン架装 リアアウトリガー付は大変

尿素タンクを備えたエルフの初登場
これにクレーン架装なわけですが
初めて見る配管達 色々面倒な事に
なってるのは間違いない。。


かなりしっかり養生しないと
溶接時に配管に穴が開くと思う
バッテリーのケースカバーが新型になっている。



▲フレーム補強 下側は延長必要
▲この黄色も綺麗です。
▲リアアウトリガー取付
地味に地味に時間がかかります
取付位置を出すのが大変です。

▲フレーム右側の作業開始
尿素タンクは配管外さずに作業しています。
これ事故でぶつけたら高そう。
DPFも高そう。
直すほうとしては昔の車が良いですね。

リアアウトリガーの配管作成が面倒です。
荷台フレーム内部を通すわけには行かない。
というのも後部フレーム内を工具箱として
使用しているので、わざわざ外にブラケット作成して
通しています。リアアウトリガー付作業
超手間がかかる、他の修理予定が遅れています。。
▲ようやく完成 
リアアウトリガーへの配管が鋼管から
ゴムホースになり柔軟性が出ています。
本体からリアアウトリガーへの追加配管部品が
鳥居工具箱ブラケットに干渉します、工具箱は
後から作成した方が良いです。


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